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白髪染めが手放せない私

Posted by Wilson Cham | Posted in ブログテーマ白髪染め2009-05-262009-05-26 2009-05-26 2009-05-26 2009-05-26

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 母は亡くなるまで白髪染めのお世話になったことはない人だった。
しかし父がいわゆるロマンスグレイと呼ばれる銀髪で、それはやわらかいウエーブがかかっていて、なかなかすてきだったのだけれども、私は父と母の両方の遺伝子を受け継いだようで、真黒の髪にも真白の髪にもならなかった。
50代を過ぎた頃からだろうか。
額の生え際、耳の辺り、頭頂部がすぐに白髪になるのである。
それ以外の部分はならないのだが、前から見ると白髪が目立ってしまう。



 それで白髪染めのお世話になっている。
1年に2回は美容院で染めてもらうが、それだけでは足りず、自宅でも染めている。
美容院で染めてもらえば、染め残しなどなくて、見た目もよいが、かなりの金額がかかってしまうので、2月に1回ほどは、ドラッグストアで白髪染めを買ってきて、娘に手伝ってもらって染めている。
娘はイタリアにいるときに、いっしょに住んでいた30代の女性の白髪染めを手伝っていたので、要領がよくわかっている。
彼女は若いのに白髪があって、髪を黒く染めていた。
優しく教える白髪染め比較基準ガイド


 白髪染めはいろいろの種類があって、またメーカーも多いのでいつもどれを選ぶか迷ってしまう。
それでも色はいつも黒に一番近い焦げ茶色である。
なぜか美容院で美容師に色をまかせてもたいていこの色にしてくれる。
娘にどの色がいいと聞いても黒がいいのではという答えが返ってくるし、自分でもいわゆる茶髪にした自分をイメージできない。
しかし一度ぐらいは周囲をあっと驚かすような色にしてしてみたい気はある。
先日、全部の色を抜いてパープルにしたという同年代の人に会って驚いたが、白髪染めの楽しみ方もいろいろである。

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